雇用統計にて変化するのか、加ドルの強弱性に注目か
2026.01.09
- 加・雇用統計
- 独・鉱工業生産
前日の米国通貨は、本日雇用統計を控えた加ドルが対円で往って来いとなった。加ドル円は112.747から113.381の間で推移。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σへと移行した。4時間足では、200SMAに下値を支持されつつ価格が上向きつつあり、日足では下抜けていた20MAの回復を試みている最中だ。
欧州通貨は、ポンドが対円で下落した。ポンド円は211.154から210.295まで下落。時間足200SMAが上値レジスタンスとなり低下した。4時間足では75MAまでローソク足が低下している一方、日足では10MAが下値支持線となり価格が反転している。なお本日のアジア時間では昨日高値を更新。211円ミドルまで値が伸びている。
本日は、8:30に日・全世帯家計調査、14:00に日・景気動向指数、16:00に独・鉱工業生産、独・貿易収支、16:45に仏・鉱工業生産、仏・製造業生産指数、仏・消費者支出、17:00にスイス・失業率、19:00に欧・小売売上高、22:30に米・住宅着工件数、加・雇用統計、米・雇用統計、24:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、27:35に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言がある予定だ。雇用統計にて変化するのか、加ドルの強弱性に注目したい。
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