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対円で下落した加ドルが雇用統計にて反発するのか注視か

相場レポート

対円で下落した加ドルが雇用統計にて反発するのか注視か

対円で下落した加ドルが雇用統計にて反発するのか注視か
本日のポイント
  1. 米・ミシガン大消費信頼感指数
  2. 独・ナーゲル独連銀総裁の発言

前日の米国通貨は、本日の雇用統計を控えた加ドルが対円で下落した。加ドル円は109.273から108.197まで下落。時間足200EMAに沿っての下落トレンドが発生した。4時間足では、20MAに上値を抑えられつつ低下。日足ではサポートされていた20MAラインを実体足で下抜けている。なお週足では、ボリンジャーバンド+3σからの反落が入っている最中だ。

欧州通貨は、下落していたユーロが対米ドルで反発した。ユーロ米ドルは1.1485から1.1552まで上昇。時間足10MAに沿って200EMAラインまで回復した。4時間足では、20MA下位から上位へと移行しており、日足ではRSIが32から42まで上昇。6営業日ぶりの反発となった。月足では200EMAライン直下にて方向感を模索しているところだ。

本日の指標は、7:30に米・ムサレム:セントルイス連銀総裁の発言、16:00に独・貿易収支、英・ハリファックス住宅価格、17:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、18:00にスイス・テュディンSNB理事の発言、21:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、22:30に加・雇用統計、24:00に米・ミシガン大消費信頼感指数、24:15に英・ピルMPC理事の発言、29:00に米・消費者信用残高がある予定だ。対円で下落した加ドルが雇用統計にて反発するのか注視したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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