2日続落した米ドル円の回復が見られるのか注目か
2025.02.21
- 英・小売売上高
- 日・消費者物価指数
前日の米国通貨は、米ドルが対円で下落した。米ドル円は151.467から149.414まで下落。時間足10MAに沿っての下落トレンドが発生した。4時間足ではRSIが売られすぎサインの30を下回り20まで低下。日足ではボリンジャーバンド-2σまで価格が下落している。このまま米ドルが米国時間で下伸し続けるのか、米国時間での値動きに注意したい。
欧州通貨は、昨日発表された独・1月生産者物価指数が、前年比で前月の0.8%から0.5%に低下し市場予想の1.3%を下振れたことで、ユーロが対円で下落した。ユーロ円は157.863から156.320まで低下。時間足10MAに上値をレジストされる形で下落した。4時間足ではボリンジャーバンド-3σまで価格が低下している。一方で本日のアジア時間では157円台後半まで回復している。
本日は、8:30に日・消費者物価指数、9:01に英・GFK消費者信頼感調査、13:00にマレーシア・消費者物価指数、14:00に印・製造業/サービス業PMI、16:00に英・小売売上高、16:45に仏・企業景況感、17:15に仏・製造業/サービス業PMI、17:30に独・製造業/サービス業PMI、18:00に欧・製造業/サービス業PMI、18:30に英・製造業/サービス業PMI、22:30に加・小売売上高、23:45に米・PMI購買担当者景気指数、24:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、25:30に米・ジェファーソンFRB副議長の発言がある予定だ。2日続落した米ドル円の回復が見られるのか注目したい。
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