BOE政策金利発表にてポンドの軟化が見られるのか注意か
2025.02.06
- スイス・雇用統計
- 英・BOE政策金利と声明発表
前日の米国通貨は、米ドルが対ユーロで上昇した。ユーロ米ドルは1.0370から1.0442の間で推移。時間足200SMAの上値抵抗帯を実体足で上抜けた。4時間足ではボリンジャーバンド+2σまで価格が伸びており、日足では3日続伸している。このまま米ドルの上値が重くなり米ドルが下降していくのか、欧州時間での値動きに注目したい。
欧州通貨は、本日のBOE政策金利発表を控えたポンドが、対円で下落した。ポンド円は192.765から190.296まで下落。時間足20MAに沿っての下降が見られた。4時間足では200EMAに上値を抑えられての反落が入っている。日足でも4時間足と同様の値動きが見られるため、政策金利発表にてポンドが更に軟化するのか注視したい。
本日は、8:00に韓・経常収支、8:50に日・対外/対内証券投資、9:30に豪・貿易収支、10:00にフィリピン・失業率、15:45にスイス・雇用統計、16:00に独・製造業新規受注、16:00にスウェーデン・消費者物価指数、18:30に英・建設業PMI、19:00に欧・小売売上高、21:00に英・BOE政策金利と声明発表、21:30に米・チャレンジャー人員削減数、ベイリーBOE総裁の記者会見、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・非農業部門労働生産性指数、24:00に加・Ivey購買部協会指数がある予定だ。BOE政策金利発表にてポンドの軟化が見られるのか、指標発表後の値動きに注意したい。
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