米FOMC議事録公表により米ドルの上値が変化するのか静観か
2024.10.09
- NZ・RBNZ政策金利と声明発表
- 米・FOMC議事録公表
前日の米国通貨は、本日米FOMC議事録公表を控えた米ドルが対円で上昇した。米ドル円は147.334から148.371まで上昇。ゆるやかに値を上げた。4時間足では10MAに沿っての上昇が継続しており、日足ではRSIが52から62まで上昇している。このまま米国時間でも米ドルが強含んでいくのか、方向性を見極めたい。
欧州通貨は、ユーロが対円でわずかに上昇した。ユーロ円は161.895から162.825まで上昇。時間足20MAを跨いでの値動きが見られた。4時間足では20MAに下値をサポートされており、日足では200EMAのレジスタンスライン上抜けをトライしている最中だ。欧州時間でもユーロが上向いていくのか注目したい。
本日は、10:00にNZ・RBNZ政策金利と声明発表、13:30に印・中銀政策金利と声明発表、15:00に独・貿易収支、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:00にメキシコ・消費者物価指数、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、22:15に米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言、23:00に米・卸売在庫、米・週間原油在庫、26:00に米・10年債入札、27:00に米・FOMC議事録公表がある予定だ。米FOMC議事録公表により米ドルの上値が変化するのか、慎重に静観したい。
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