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欧米のPMI(速報値)による価格変動を注視か

相場レポート

欧米のPMI(速報値)による価格変動を注視か

欧米のPMI(速報値)による価格変動を注視か
本日のポイント
  1. 欧・製造業/サービス業PMI
  2. 独・ナーゲル独連銀総裁の発言

前日の米国通貨は、一時ドルインデックスが103まで下落となり、対欧州で弱含む展開となった。昨日発表された米・MBA住宅ローン申請者数は、前週から4.2%増加し、利上げ前の住宅ローン申請の駆け込み需要が見られた。ユーロ米ドルは1.046から1.060まで約130pips上昇。4時間足で高値を切り上げる展開となっている。

欧州通貨は、弱含んでいたポンドが対米ドルで小幅上昇となり、ポンド米ドルは1.216から1.231まで上昇した。しかしながら、4時間足では依然75MAに上値を抑えられる形が継続しており、下値が完全に切り上がった訳ではないため、このまま上昇が継続するかは慎重に判断したいところだ。

本日は、16:15に仏・製造業/サービス業PMI(速報値)、16:30に独・製造業/サービス業PMI(速報値)、17:00に欧・製造業/サービス業PMI(速報値)、17:30に英・製造業/サービス業PMI(速報値)、20:00にトルコ・TCMB政策金利発表、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期経常収支、22:45に米・製造業/サービス業PMI(速報値)、23:00に米・パウエルFRB議長の議会証言、23:30に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、24:00に米・週間原油在庫が控えている。欧米のPMI(速報値)による価格変動に警戒したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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