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米国時間の重要経済指標に注意か

相場レポート

米国時間の重要経済指標に注意か

米国時間の重要経済指標に注意か
本日のポイント
  1. 米・新規失業保険申請件数
  2. 米・ISM製造業景況指数

昨日は、欧州市場が全面安となり、米国市場は高安まちまちで終始し、株価横ばい・金利横ばい・米ドル高の相場展開となった。原油WTIは横ばい推移で73.8ドル付近となっており、ゴールドは反発上昇し、1,774ドル台まで回復している。

為替市場では、米10年債利回りの上値が重くなっている中、昨日発表された米・ADP全国雇用者数が上振れたことから米ドルが続伸。ポンド米ドルは1.387から1.379まで下落した。豪ドル米ドルも同様に下落しており、昨日高値の0.752から0.748まで下伸している。

本日の指標は、アジア時間の15:00に独・小売売上高、15:30にスイス・消費者物価指数、欧州時間の16:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、17:00に英・ベイリーBOE総裁の発言、17:30に英・製造業PMI(確報値)、20:30に米・チャレンジャー人員削減予定数、米国時間の21:30に米・新規失業保険申請件数、22:45に米製造業PMI(確報値)、23:00に米・ISM製造業景況指数と米・建設支出、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、27:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。方向感が出てきた米ドルと欧州通貨の関連性に注目しつつ、価格動向を見極めたい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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