loading
search

MT4/MT5に対応!
外出先でも簡単取引

年初来安値をつけたポンドドルの下値余地に注意か

相場レポート

年初来安値をつけたポンドドルの下値余地に注意か

年初来安値をつけたポンドドルの下値余地に注意か
本日のポイント
  1. 米・NAHB住宅市場指数
  2. 米・ジェファーソンFRB副議長の発言

前日の米国通貨は、米ドルが対円で往って来いとなった。ドル円は158.177から158.871の間で推移。時間足20MAをまたいでの値動きに終始した。4時間足では20MA直下にて方向感を模索しており、日足ではボリンジャーバンド+2σが上値抵抗帯となり上昇が停滞している。なお本日のアジア時間では157円台まで価格が落ちてきているため、欧州時間での値動きに注意したい。

欧州通貨は、ポンドが対米ドルで下落した。ポンドドルは1.3443から1.3363まで下落。時間足ボリンジャーバンド+2σから-2σまで低下した。4時間足では、サポートされていた200SMAを実体足で下抜けており、日足でも4時間足と同様の値動きが見られている。なお本日のアジア時間では反発を見せるも上値が伸びていないため、米国時間でのさらなる下落に警戒したい。

本日の指標は、6:30にNZドル・製造業PMI、16:00に独・消費者物価指数、22:15に加・住宅着工件数、22:30に加・国際証券取扱高、23:15に米・鉱工業生産、米・設備稼働率、24:00に米・NAHB住宅市場指数、24:50に米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言、25:00に米・ボウマンFRB副議長の発言、29:30に米・ジェファーソンFRB副議長の発言がある予定だ。年初来安値をつけたポンドドルの下値余地に注意したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

過去の相場レポート

  1. 2026.01.16New

    年初来安値をつけたポンドドルの下値余地に注意か

  2. 2026.01.15New

    反発上昇したスイスフランの上伸性に注目か

  3. 2026.01.14New

    対米ドルで上値が重くなったポンドが欧州時間で巻き返すのか注目か

  4. 2026.01.13New

    対ポンドで下落したユーロの下値余地に警戒か

  5. 2026.01.12New

    加・雇用統計悪化も対円で上昇した加ドルの上値余地を注視か

  6. 2026.01.09

    雇用統計にて変化するのか、加ドルの強弱性に注目か

  7. 2026.01.08

    弱含んだ加ドルが下値を掘り下げるのか米国時間での値動きを注視か

  8. 2026.01.07

    対米ドルでの上値が重くなったユーロが回復するのか方向性を静観か

  9. 2026.01.06

    急落を免れ反転したユーロ米ドルが上値を伸ばしていくのか注目か

  10. 2026.01.05

    5日続伸している米ドルフランの反発が継続するのか値動きを静観か