対円で下落したポンドが下値を掘り下げるのか欧州時間での値動きに警戒か
2026.01.19
- 欧・消費者物価指数
- 加・消費者物価指数
先週末の米国通貨は、米ドルが対円で下落した。米ドル円は158.697から157.823まで下落。時間足20MAに沿って200SMA直下まで値を下げた。4時間足では75MAまでローソク足が下落し、RSIが62から43まで低下した。日足では10MA直下まで低下しており、本日のアジア時間では一時的に日足10MAを下抜けた。
欧州通貨は、ポンドが対円で下落した。ポンド円は212.281から211.383まで下落。時間足20MAに上値を抑えられながら低下した。4時間足では75MAの下値支持線で止まることなく実体足で下抜けており、日足では20MAを一時的に下抜けた。なお、本日のアジア時間では約70pipsのした窓スタートとなったが、すでに窓を埋めきっている。
本日の指標は、8:50に日・工作機械受注、9:01に英・ライトムーブ住宅価格、13:30に日・鉱工業生産、日・第3次産業活動指数、19:00に欧・消費者物価指数、22:30に加・消費者物価指数が予定されている。なお本日は米国が祝日により休場となっている。対円で下落したポンドが下値を掘り下げるのか、欧州時間での値動きに警戒したい。
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