各国の休場明けの方向性を静観か
2025.12.26
- 日・東京都区部消費者物価指数
- 日・鉱工業生産
前日の米国通貨は、米ドルが対ユーロで上昇した。ユーロ米ドルは1.1808から1.1772まで下落。時間足ボリンジャーバンド+2σから-2σまで低下した。一方で4時間足では、20MAに下値をサポートされての上昇トレンドが崩れておらず、日足では10MAに沿ってのトレンドが継続。年初来高値水準を維持しているところだ。
欧州通貨は、ユーロが対円で小幅下落した。ユーロ円は184.274から183.293まで下落。時間足200EMA直下まで値を下げた。4時間足では、RSIが50付近にて20MA直下での水準を保っており、日足では20MAに沿っての上昇トレンドを継続させ、年初来高値水準に位置している。
本日の指標は、8:30に日・東京都区部消費者物価指数、日・失業率、8:50に日・鉱工業生産、日・小売業販売額、日・百貨店/スーパー販売額が予定されている。この他に欧州時間/米国時間での要人発言や重要指標は予定されていない。各国の休場明けの方向性を慎重に静観したい。
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