弱含んだポンドが米国時間で回復するのか方向性に注目か
2025.07.01
- 欧・製造業PMI
- 米・ISM製造業景気指数
前日の米国通貨は、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は105.231から105.936まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σまで回復した。4時間足では200EMAが下値支持線となり上昇している。日足では20MA直下にて方向感を模索している最中のため、本日の米国時間での強弱性変化に注意したい。
欧州通貨は、ポンドが欧州時間から米国時間にかけて弱含んだ。ポンド円はユーロ円が上昇する中で下落。198.447から197.214まで値を下げた。4時間足ではボリンジャーバンド+2σから-2σまで反落しており、日足でも4時間足と同様の値動きが見られている。本日の欧州時間でも下落が継続するのか、注意したい。
本日は、7:45にNZ・住宅建設許可、8:50に日・日銀短観、14:00に日・消費者態度指数、15:00に英・ネーションワイド住宅価格指数、16:55に独・雇用統計、独・製造業PMI、17:00に欧・製造業PMI、17:30に英・製造業PMI、18:00に欧・製造業PMI、22:30に欧・ラガルドECB総裁の発言、日・植田日銀総裁の発言、米・パウエルFRB議長の発言、22:45に米・PMI購買担当者景気指数、23:00に米・ISM製造業景気指数、米・JOLTS求人、米・建設支出がある予定だ。弱含んだポンドが米国時間で回復するのか、方向性に注目したい。
過去の相場レポート
2026.02.24
対豪ドルで反発を見せたユーロが上値を伸ばすのか値動きを静観か
2026.02.23
対円で上昇したポンドの上値余地を静観か
2026.02.20
上昇した米ドルが上値を伸ばしていくのか値動きを注視か
2026.02.19
上値が重くなったユーロの下値余地に注意か
2026.02.18
下落が目立ったポンド円の下値余地に注目か
2026.02.17
対オセアニアで軟化しているユーロが回復を見せるのか反発力に注目か
2026.02.16
強含んだスイスフランが勢力を維持するのか静観か
2026.02.13
上値が重くなったユーロの下値余地を慎重に静観か
2026.02.12
対円で下落した加ドルが回復するのか静観か
2026.02.11
対円で下落した加ドルがさらに下伸するのか米国時間での値動きを注視か
