米国時間のFOMC議事録公表に注目か
2022.01.05
- 仏・消費者信頼感指数
- 米・FOMC12月分議事録公表
昨日は、米国市場で、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、株価横ばい・金利高・原油高の相場展開となった。米10年債利回りは、一時1.68%をタッチし、現在は1.65%台で推移している。仮想通貨は、上値が重くなっているものの昨日と水準を変えておらず、BTCUSDは46,100ドル台での推移だ。
為替市場は、ユーロが弱含んでおり、同じ欧州通貨である対ポンドで下落しており、ユーロポンドは、0.839から0.833まで3日下伸している。テクニカル面では、ユーロポンドは日足安値である0.838を年明けに大きく割り込む形となっており、次の安値ターゲットは月足の0.828となるため続落に注意したい。
本日の指標は、16:45に仏・消費者信頼感指数、17:50に仏・サービス業PMI(確報値)、17:55に独・サービス業PMI(確報値)、18:00に欧・サービス業PMI(確報値)、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:15に米・ADP全国雇用者数、22:30に加・住宅建設許可、23:45に米・サービス業PMI(確報値)、24:30に米・週間原油在庫、28:00に米・FOMC12月分議事録公表が予定されている。米国時間の指標発表に注意しつつ、通貨強弱を見極めたい。
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