米ドルフラン、節目上抜け後の上伸性に注目か
2026.04.24
- 日・消費者物価指数(CPI)
- 英・小売売上高
前日のドル相場は対ユーロで上昇した。ユーロ米ドルは1.1716から1.1669まで下落。時間足20MA上位から下位へと移行した。4時間足では、200EMA直下まで値が落ちてきており、日足では3日続落。ボリンジャーバンド+2σから中心線に向けての下落トレンドが継続した。
欧州通貨は、スイスフランが対米ドルで下落した。米ドルフランは0.7832から0.7873まで上昇。時間足20MA下位から上位へと移行した。4時間足では、レジスタンスとなっていた200EMAを実体足で上抜けており、日足では3日続伸。20MAを実体足で上抜けた。週足では20MAより下位水準から20MA直下まで値が戻ってきている。
本日の指標は、8:01に英・GFK消費者信頼感調査、8:30に日・消費者物価指数(CPI)、8:50に日・企業向けサービス価格指数、15:00に英・小売売上高、15:45に仏・消費者信頼感指数、17:00に独・IFO景況感指数、スイス・シュレーゲルSNB総裁の発言、21:30に加・小売売上高、23:00に米・ミシガン大学消費者信頼感指数がある予定だ。上昇した米ドルフランの上伸性に注目したい。
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