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月足確定直前の通貨強弱の変化に要注意か

相場レポート

月足確定直前の通貨強弱の変化に要注意か

月足確定直前の通貨強弱の変化に要注意か
本日のポイント
  1. 日・東京消費者物価指数
  2. 米・ミシガン大消費者信頼感指数

前日の米国通貨は、昨日発表された米・第1四半期GDP/個人消費が、前回値の1.8%から1.2%に落ち込み、市場予想の1.8%を下振れたことで、米ドルが対円で下落した。ドル円は146.289から143.970まで下落。時間足20MA上位から下位へと移行した。4時間足ではRSIが71から45まで反落。週足では10MAからの反落が入っている。

欧州通貨は、ポンドが対米ドルで上昇した。ポンドドルは1.3415から1.3506まで上昇。時間足20MA下位から上位へと移行した。4時間足では75MAが下値支持線となり反発が入っており、日足では20MAに沿っての上昇トレンドになりつつある。このままポンドが対米ドルで上値更新をしていくのか、方向性を見極めたい。

本日は、7:45にNZ・住宅建設許可、8:30に日・雇用統計、日・東京消費者物価指数、8:50に日・鉱工業生産、日・百貨店/スーパー販売額、10:30に豪・住宅建設許可、14:00に日・住宅着工件数、21:00に独・消費者物価指数、21:30に加・実質GDP、米・個人所得、米・卸売在庫、22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数がある予定だ。月末フローに注意しつつ、月足確定前の値動きを慎重に静観したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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