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下落したユーロ円が指標発表により回復するのか注視か

相場レポート

下落したユーロ円が指標発表により回復するのか注視か

下落したユーロ円が指標発表により回復するのか注視か
本日のポイント
  1. トルコ・貿易収支
  2. 独・消費者物価指数

前日の米国通貨は、加ドルが対円で下落した。加ドル円は109.007から107.313まで下落。時間足20MAが上値レジスタンスとして機能した。4時間足ではボリンジャーバンド-2σに沿っての下落が継続しており、日足では200MAに上値を抑えられてからの反落が継続している。このまま週末に向けて加ドルが対円で軟化していくのか注意したい。

欧州通貨は、昨日発表された独・12月GFK消費者信頼感調査が、前月のマイナス18.3からマイナス23.3に悪化し、市場予想のマイナス18.7をも大幅に下振れたことで、ユーロが対円で下落した。ユーロ円は160.701から159.101まで低下。時間足ボリンジャーバンド-2σに沿っての下落となった。日足ではRSIが33まで低下している。

本日の指標は、8:50に日・対外/対内証券投資、9:00にNZ・ANZ企業信頼感、16:00にトルコ・貿易収支、17:55に豪・ブロックRBA総裁の発言、18:00に欧・マネーサプライ、19:00に欧・景況感指数、22:00に独・消費者物価指数、22:30に加・経常収支、翌6:00にNZ・消費者信頼感指数がある予定だ。下落したユーロ円が指標発表により回復するのか注視したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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