7日連続上昇しているポンド円の継続した値動きに注意か
2024.06.26
- 独・GFK消費者信頼感調査
- 米・新築住宅販売件数
前日の米国通貨は、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は116.530から117.100まで上昇。時間足20MAを一時的に下抜けたものの、すぐに回復した。4時間足では10MAが下値サポートとして機能している。日足では今月7日から12日連続陽線となっており日足RSIが70を超過しているため、上昇が米国時間でも継続するのか注視したいところだ。
欧州通貨は、ポンドが米国時間で最強通貨となった。ポンド円は201.945から202.725まで上昇。本日のアジア時間では202.875まで上昇している。時間足では20MAに沿っての上昇が見られており、4時間足では10MAが下値サポートとして機能している。日足では7日連続陽線となっているため、欧州時間での調整の値動きに注意したい。
本日の指標は、10:30に豪・消費者物価指数、14:00にシンガポール・鉱工業生産、15:00に独・GFK消費者信頼感調査、15:45に仏・消費者信頼感指数、19:00に英・CBI流通取引調査、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:00にブラジル・消費者物価指数、23:00に米・新築住宅販売件数、23:30に米・週間原油在庫、26:00に米・5年債入札がある予定だ。7日連続上昇しているポンド円の継続した値動きに十分注意したい。
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