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加・米の雇用統計結果に注意か

相場レポート

加・米の雇用統計結果に注意か

加・米の雇用統計結果に注意か
本日のポイント
  1. 米・雇用統計
  2. 加・雇用統計

前日の米国通貨は、対欧州で強含み、ユーロ米ドルは1.0221から1.0143まで約70pipsの下落となった。昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、前週から約4,000人増加し、23.5万件となり市場予想を上回った。米国の景気後退懸念が一服し、米ドルの下値が底堅く推移したことが要因となった。

欧州通貨は、昨日、英・ジョンソン首相の退任が発表されたポンドが対円・対米ドルで強含み、ポンド円は161.574から163.599まで約2円の上昇となった。ジョンソン首相は、新党首が選出されるまでは首相の職務を続ける方針を示した。ただ、ポンド円は本日のアジア時間ですでに1.2円以上反落しているため、方向性に注意したい。

本日は、アジア時間の15:45に仏・貿易収支と経常収支と、欧州時間の16:00にトルコ・経常収支、20:55に欧・ラガルドECB総裁の発言、米国時間の21:30に加・雇用統計、米・雇用統計、23:00に米・卸売在庫、24:00に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、28:00に米・消費者信用残高がある予定だ。米国時間での加・米の雇用統計結果に注意したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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