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下落が止まらないユーロ豪ドルの反転に注目か

相場レポート

下落が止まらないユーロ豪ドルの反転に注目か

下落が止まらないユーロ豪ドルの反転に注目か
本日のポイント
  1. 米・中古住宅販売留保
  2. 米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言

前日の米国通貨は、米ドルとユーロが拮抗した値動きとなっており、ユーロ米ドルは1.096から1.101間でのレンジ推移となった。本日のアジア時間ではユーロ米ドルは小幅に上昇する値動きとなっており、上昇チャネル下限である1.096ラインがサポートとして意識される形となっている。

欧州通貨は、継続するウクライナ情勢の緊迫化を受け、ユーロの上値は依然重く推移しており、ユーロ豪ドルは6営業日連続での陰線となった。なお現在のユーロ豪ドルは1.465付近で推移しており、週足でのサポートがない真空地帯となっているため、継続する下落に警戒したい。

本日は、欧州時間の16:00に英・小売売上高、トルコ・景気動向調査と設備稼働率、18:00に独・IFO景況指数と、米国時間の23:00に米・中古住宅販売留保、米・ミシガン大消費者信頼感指数、米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、24:30に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、25:00に米・ウォラーFRB理事の発言が控えている。週末のポジション調整による値動きに注意しつつ、通貨強弱を静観したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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