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パウエルFRB議長の議会証言内容に注目か

相場レポート

パウエルFRB議長の議会証言内容に注目か

パウエルFRB議長の議会証言内容に注目か
本日のポイント
  1. 米・パウエルFRB議長の議会証言
  2. 米・週間原油在庫

前日の米国通貨は、比較的堅調に推移しポンド米ドルは1.343から1.330まで約130pipsの下落となった。ポンド米ドルは日足で上値をしっかりと切り下げており、今年安値の1.316に迫る勢いで下伸しているため、念のため安値更新を注視したい。なお昨日発表された米・2月ISM製造業景気指数は58.6となり前回値から1ポイント上昇し、市場予想の58.0をも上回った。

欧州通貨は、沈静化しないウクライナ情勢の悪化を受けユーロが軟調に推移しており、ユーロ米ドルは1.123から1.108まで約150pipsの下落となった。ユーロ米ドルは既に今年安値を更新しており、1.108を実体足で下抜けると大きなサポートが1.088付近までなくなるため、方向性をしっかりと注視したい。

本日は、欧州時間の16:00に英・ネーションワイド住宅価格、17:55に独・失業率、19:00に欧・消費者物価指数、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数と、米国時間の22:15に米・ADP全国雇用者数、23:00に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、23:30に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、24:00に加・BOC政策金利と声明発表、米・パウエルFRB議長の議会証言、24:30に米・週間原油在庫、27:30にテンレイロMPC委員の発言、28:00に米・地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表される予定だ。本日のパウエルFRB議長の発言に注意しつつ、米ドルの方向性を静観したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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