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週始めの通貨強弱に注意か

相場レポート

週始めの通貨強弱に注意か

週始めの通貨強弱に注意か
本日のポイント
  1. 米・加が祝日により休場
  2. 英・建設業PMI

先週末は、米国市場で株価が反落となり、株安・金利高・原油安のリスクオフムードとなった。ラッセル2000は前日から0.52%ほど下落し、2,292となっており、米10年債利回りは1.32%まで上昇、ゴールドも1,825ドル台まで上昇している。恐怖指数は16.4付近での横ばい推移だ。

為替市場は、先週末からの米ドルの下落により、ユーロ米ドルが急進。ユーロ米ドルは一時1.190をタッチしたが、本日のアジア時間で反落となっており、現在は1.186付近での推移だ。ユーロは対米ドルでは強含んでいるものの、対ポンドでは下落傾向となっており、3日続落。現在のユーロポンドは、0.856付近となっている。

本日の指標は、15:00に独・製造業受注、17:30に英・建設業PMI、20:10に英・マンMPC委員の発言が予定されている他は、目立った指標や要人発言は予定されていない。今週は、8日(水)の加・中銀政策金利発表や9日(木)の欧・ECB政策金利発表を控え、加ドルやユーロへの注目が集まることが予想される。まずは通貨強弱を監視しつつ、週初めの値動きを、しっかりと見極めたい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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