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オセアニア通貨の上昇は継続なるか

相場レポート

オセアニア通貨の上昇は継続なるか

オセアニア通貨の上昇は継続なるか
本日のポイント
  1. 独・第2四半期GDP(改定値)
  2. 米・リッチモンド連銀製造業指数

昨日は、米国市場で主要株価指数3銘柄がそろって上昇し、株高・金利横ばい・原油高の相場展開となった。ナスダックは約2週間振りに最高値を更新。米・FDAがファイザー製ワクチンを正式承認したことを受け、景気回復への期待が高まった形となった。なお、昨日節目の5万ドルを回復していたBTCUSDは、4.9万ドルへと反落している。

為替市場は、今週末のジャクソンホール会議と来週末の米・雇用統計結果を控え、様子見ムードが漂っており、米ドル円は109.47-110.22での非常に狭いレンジ推移となっている。一方、オセアニア通貨は堅調な値動きで、豪ドル米ドルは昨日上昇を続け、0.710から0.721まで反発上昇。現在も上値更新を試みる値動きとなっている。

本日は、アジア時間の15:00に独・第2四半期GDP(改定値)と、米国時間の23:00に米・新築住宅販売件数と米・リッチモンド連銀製造業指数、26:00に米・2年債入札、そして翌日の7:45にニュージーランド貿易収支が予定されている。上昇基調となりつつある資源国通貨が、本日の市場でトレンドを形成させるのか、しっかりと注視したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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