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米・FOMC政策金利に注目か

相場レポート

米・FOMC政策金利に注目か

米・FOMC政策金利に注目か
本日のポイント
  1. 米・FOMC政策金利発表
  2. 米・バイデン大統領演説(時間未定)

昨日は、欧州市場が全面安となり、米国市場はFOMC前の小動きとなり、株価横ばい・米ドル高・金利高の市場となった。原油は上昇し62.7ドル台に、ゴールドは米ドルの上昇に伴い下落し、現在1770ドル台で推移している。昨日発表された米・S&Pケースシラー住宅価格は、11.8%の予想に対し、11.94%という結果となった。

為替市場は、米ドルの相対的強さを示すドルインデックスが下げ止まっており、米ドルの上昇が目立っている。米ドル円は、本日のアジア時間で108.97をタッチし、109.00に迫る勢いだ。しかしながらユーロ米ドルは、時間足ベースで1.205-1.209でのレンジ相場となっており、米ドル同様ユーロの強さも現れている状況だ。

本日は、15:45に仏・消費者信頼感指数、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に加・小売売上高と米・卸売在庫、23:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、23:30に米・週間原油在庫、27:00に米・FOMC政策金利発表と声明発表、27:30に米・パウエルFOMC議長の記者会見が予定されている。また、本日未明から朝方のどこかで、米・バイデン大統領の施政方針演説もある予定だ。直近で強含んでいる米ドル・ユーロの通貨強弱を慎重に見極めたい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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