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クロス円の下落に注意か

相場レポート

クロス円の下落に注意か

クロス円の下落に注意か
本日のポイント
  1. 加・住宅着工件数
  2. クロス円が若干の下窓スタート

先週末は、株高・米ドル安・金利安のリスクオン相場となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.34%の15,459で着地し、過去最高値を更新した。米国市場も同様にブル相場となり、ダウ平均とS&P500も連日最高値の更新となった。株価上昇に伴い、米10年債利回りは1.56%まで低下している。

また、暗号資産であるビットコインの下落が目立っている。一時7万ドルだったBTCは、6万ドルを割り込み、5.8万ドル台まで下落した。為替市場は米ドルが弱含んでおり、米ドル円は、108.4まで下落し、他のクロス円も若干の下落傾向となっている。ユーロ円は、130.2から節目の130.00を割り込み、129.7まで下落している。ポンド円は、本日のアジア時間で150.5から150.0まで値を下げている。

本日は、21:15に加・住宅着工件数の発表が予定されており、それ以外は特に大きな指標発表や要人発言は予定されていない。大きな指標発表がない時は価格が大きく動くこともあるため、突発的なボラティリティの変化に注意しつつ、価格動向を慎重に注視したい。

桜井 慶介

著者:桜井 慶介

FX経歴は10年以上。金融分野では、特に為替相場を中心にした運用に携わり、資産運用のアドバイザーの経験も持つ。これまでの経験を活かしたテクニカルやファンダメンタル分析を得意とする。

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