米ドルの方向性に注目か
2021.04.15
- BTCが再び7万ドル目前
- トルコ・政策金利/声明発表
昨日は、ダウ平均がプラス圏で推移。暗号資産交換業者のコインベースがナスダックに上場したが、コインベースの終値は初値から14%ほど下落し、ナスダックも前日比マイナス0.99%の13,857での着地となった。ゴールドは1,739ドル付近での横ばい推移となっており、原油が63ドル台まで回復している。
為替市場は、大きな方向感に乏しい展開となっている。クロス円の中で勢いがあったオセアニア通貨は、100pips以上上昇したが、米ドル円は、108.8を挟んでのレンジ推移となっている。対するユーロドルも横ばい推移となっており、現在1.197付近で調整下落を試みている。
本日は、15:00に独・消費者物価指数、15:45に仏・消費者物価指数、16:00にトルコ・住宅販売、20:00にトルコ・TCMB政策金利、21:30に米・新規失業保険申請件数、小売売上高、NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀景況指数、22:15に米・鉱工業生産、24:30に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、27:00に米・デイリー:サンフランシスコ連銀の発言が予定されている。通貨バランスに強弱が出てくるのか、本日の指標発表を注視しつつ慎重に見極めたい。
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