上昇したユーロポンドの上値余地を静観か
2025.09.26
- 米・PCEデフレーター
- 加・GDP
前日の米国通貨は、加ドルが米ドルに次いで米国時間で強含んだ。加ドル円は106.940から107.618まで上昇。時間足ボリンジャーバンド+3σに沿ってのバンドウォークが見られた。4時間足では、200SMAが下値支持線となり価格が反発しており、日足では20MAからの反発にて価格が伸びている最中だ。
欧州通貨は、ユーロが対ポンドで上昇した。ユーロポンドは0.8722から0.8751まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+3σまで高騰した。4時間足では、20MAが下値サポートとして機能し、価格が反発。日足ではボリンジャーバンド+2σラインにて今月高値を更新した。なお本日のアジア時間でも、ユーロが対ポンドにて上伸している最中だ。
本日の指標は、7:00にNZ・ANZ消費者信頼感指数、8:30に日・東京都区部消費者物価指数、21:30に加・GDP、米・個人所得、米・PCEデフレーター、22:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、26:00に米・ボウマンFRB副議長の発言がある予定だ。上昇したユーロポンドの上値余地を慎重に静観したい。
過去の相場レポート
2026.02.24
対豪ドルで反発を見せたユーロが上値を伸ばすのか値動きを静観か
2026.02.23
対円で上昇したポンドの上値余地を静観か
2026.02.20
上昇した米ドルが上値を伸ばしていくのか値動きを注視か
2026.02.19
上値が重くなったユーロの下値余地に注意か
2026.02.18
下落が目立ったポンド円の下値余地に注目か
2026.02.17
対オセアニアで軟化しているユーロが回復を見せるのか反発力に注目か
2026.02.16
強含んだスイスフランが勢力を維持するのか静観か
2026.02.13
上値が重くなったユーロの下値余地を慎重に静観か
2026.02.12
対円で下落した加ドルが回復するのか静観か
2026.02.11
対円で下落した加ドルがさらに下伸するのか米国時間での値動きを注視か
